イベント概要

日本ソーシャルデータサイエンス学会では、会員・非会員を問わず、データサイエンスに関心のある方々が気軽に知見や経験を共有できる場として、「DSカフェ」を定期的に開催しています。
今回は、京都府立大学大学院博士課程にてデータサイエンスを専攻する武内奎太氏をお迎えします。近年注目を集める一方、その実態がまだ十分に知られていない「博士課程におけるデータサイエンス研究活動」について、多変量解析やネットワーク分析などの手法を用いた実際の取り組みを交えながらご紹介いただきます。
 
■開催概要
・日時:2026年10月29日(木)18:00〜19:00
・形式:オンライン開催
 ※ご都合が悪い場合にも参加申し込みいただいた方には、後日録画したURLをお送りします(講演部分のみ)
・参加費:
  学会会員(正会員/学生・ジュニア会員/賛助会員):無料
  非会員:500円
   ただし大学院(修士課程)以下は、入会していただくと参加費が無料となります。
   ※学生・ジュニア会員:年会費・入会金無料
   入会方法等も下部動画よりご確認ください。
・内容:
  前半30分:講演
  後半30分:参加者とのディスカッション

◾️講演者経歴
武内 奎太(たけうち けいた)氏(京都府立大学大学院 博士課程)
京都府立大学大学院修士課程を修了後、現在は同大学院博士課程に在籍。データサイエンスを専攻し、地域社会やさまざまな研究分野が抱える課題に対して、データを活用した研究に取り組んでいる。応用数学を背景に、多変量解析やネットワーク分析の手法を主に用いている。

◾️講演内容
近年、データサイエンスを専攻する学生が増えつつある一方で、博士課程において実際にどのような研究活動が行われているかは、まだ十分に知られていない。データサイエンスは「横串」とも言われるように、文理の壁を越えてさまざまな分野と関わりながら研究を進める場面も多い。本講演では、現在データサイエンスを専攻する博士学生の立場から、自身の研究活動をもとに、博士課程における研究活動の実態と、その中で感じていることについてお話しする。

添付ファイル
価格
正会員 ¥0
賛助会員 ¥0
学生会員 ¥0
名誉会員 ¥0
非会員(一般) ¥500
非会員(学生) ¥500
高校生及び引率教員 ¥0
協賛学会員 ¥500
お申し込み期限
2026年09月10日 12時56分~2026年10月29日 18時56分
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